事例29:デザインとコストを融合した圧巻の書斎付戸建賃貸
(埼玉県さいたま市緑区/木造2階建 戸建賃貸 5棟5戸)
分期計画・テレワークスペース・ナノバブル発生装置・免疫住宅


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所在地:埼玉県さいたま市緑区道祖土
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構造・規模:木造・地上2階建
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建物種別:戸建賃貸(専用住宅)
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棟数・戸数:5棟・5戸(3LDK+S/2LDK+S)
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敷地面積471.97㎡(142.8坪)
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延床面積:346.55㎡(104.8坪)
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完成年月2026年2月
物 件 概 要
事 業 収 支
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建築費:9,481万円
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諸経費:1,307万円
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総事業費:10,788万円
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月額賃料:86万円
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年額賃料:1,032万円
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表面利回り:9.57%
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金融機関:埼玉縣信用金庫
■自主管理オーナーのポートフォリオ最適化
今回のクライアント様は、ご家族で不動産賃貸業を営み、すでに多くの賃貸不動産を自主管理されているプロフェッショナルの方でした。
計画地は500㎡を超える月極駐車場でしたが稼働率が低く、分期計画で開発許可申請の適用とならないように、段階を踏んで計画すべきと提案しました。
また所有されている物件は鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションが多かったため、既存の所有物件と入居者層が競合しないよう、立地も踏まえて「戸建賃貸」を複数戸計画するという方向性に決まるまで、時間はかかりませんでした。








■建築費と賃料の「最適なバランス」を突く
ポートフォリオの最適化を目指すので、事業収支のシミュレーションは極めてシビアに行われました。
複数の戸建賃貸プランを提案し、比較検討を重ねた結果、現代のニーズにマッチし、建 築費と得られる賃料のバランスが最も優れている「テレワークスペース付の戸建賃貸」を5棟建築する全体最適のプランが採用されました。

■駅から遠いハンデを跳ね返す「ナノバブル」と「テレワーク」
計画地は最寄り駅である北浦和駅から徒歩圏内ではないため、シングル層向けの立地ではないことは明らかでした。
しかし、テレワークスペースやナノバブルといった強力な差別化設備(USP)を導入することでファミリー層のニーズを的確に捉え、建築費が高騰している状況下でありながら、表面利回り9.57%という想定以上のキャッシュフローを生み出す結果となりました。
クライアント様のポートフォリオの最適解を導き出し、意向に完全に沿えるプロジェクトチームを組織できたことで使命を果たした成功事例です。









■お客様の声
戸建賃貸の建築に際し、豊かな経験と確かな見識に基づく提案や随所に設計の工夫や配慮をされた質の高い建物が完成いたしました。
また定例の打合せでは私たちの想いや希望を丁寧に受け止め下さり安心してお任せ する事ができました。
特にテレワークスペースの確保やナノバブルの導入そして駐車場2台の配置といった付加価値により入居者の快適性と利便性を兼ね備えた暮らしやすさにこだわった素晴らしい物件に仕上げて頂きました。
他にはないプロの技を強く感じました。
企画段階から完成に至るまで、また事業としての運用性に際し多大なお力添えを頂きありがとうございました。