事例26:湘南の戸建賃貸4期目は自宅を含む全体計画最適化
(神奈川県藤沢市弥勒寺/木造2階建 戸建賃貸 3棟3戸)
分期計画・2階LDK+ロフト+高窓・テレワークスペース


物 件 概 要
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所在地:神奈川県藤沢市弥勒寺
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構造・規模:木造・地上2階建
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建物種別:戸建賃貸(専用住宅)
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棟数・戸数:3棟3戸(3LDK)
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敷地面積:264.89㎡(80.1坪)
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延床面積:217.14㎡(65.7坪)
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完成年月:2023年3月
事 業 収 支
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建築費:6,843万円
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諸経費:812万円
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総事業費:7,655万円
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月額賃料:59万円
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年額賃料:709万円
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表面利回り:9.26%
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金融機関:横浜銀行
■1,500㎡の広大地開発と「開発許可」の回避
本計画は、8年前から続くプロジェクトの「第4期」にあたります。オーナー様 が所有する敷地全体は約1,500㎡という広大地でした。これを一度に開発しようとすると、自治体の規定で多額の費用がかかる「開発許可」の対象となってしまいます。 そこで全体を「500㎡以下の区画」に分割し、数年ごとに段階を踏んで建築する手法を提案しました。第1期(3棟)、第2期(5棟)、第3期(2棟)、そして今回の第4期(3棟)で、ついに合計13棟の美しい戸建賃貸の「街並み」が完成したのです。








■母屋の解体と、過去の成功を超えるプレッシャー
今回の第4期計画は、実家の母屋を解体した約80坪の敷地が舞台でした。過去の第2期・第3期計画でオーナー様にもご満足して頂き早期満室を実現していたため、「それらを更にバージョンアップさせた上で、高い賃料を取る」というプレッシャーの中でプロジェクトがスタートしました。

■時代が求める「テレワークスペース」の導入
間取りの最大の特長は、過去の事例にはなかった「テレワークスペース」
を新たに設けたことです。
コロナ禍を経て在宅ワークの機会が増えたオーナー様自身の経験も踏まえ
時代に求められる強力な差別化案として採用されました。
さらに、2階リビングの空間には吹き抜けやロフトなどの立体的な演出を施し、「戸建ならではの贅沢な暮らし」を具現化しています。

■賃料2万円アップでも「完成前満室」の快挙
これら圧倒的な付加価値の創造により、第3期の物件よりも「戸あたり2万円以上の家賃アップ」を設定して、繁忙期を過ぎての引き渡しであったにも関わらず、見事に「完成前満室」を達成 しました。
業者任せにせず、広大地全体の将来像を見据え、オーナー様とともにベクトルを合わせたことで生み出された成功事例です。









■お客様の声
色々細やかに要望を聞いていただき、ありがとうございました!
おかげさまで資産拡大することができた!